2008.11.26 継蘭連合体のバラ 日本向け輸出好調

最近昆明の継蘭花卉連合体は日本の商社と4年間のバラの切花輸出販売契約を結んだ。契約総量は2880万本、価値は2160万人民元に達する。11月から輸出が始まる。

昆明継蘭花卉連合体の責任者鄭継蘭の紹介によると、本連合体が2007年に日本へ輸出したバラの切花は240万本で、品質の良さと品種の適正により大好評を受けた。最近、日本の商社が現地視察を行い、満足されたため、上記の契約まで至ったという。

鄭継蘭は今後もっと多くの花農家と連携し、輸出用バラ生産に取込み、農家の収入増加に貢献したいと語った。今現在、鄭継蘭はすでに宜良、昆陽、嵩明地域の農家と手を組んで、年内に200ムー以上のバラの生産基地を立ち上げる予定である。