2008.12.17 北京順キン公司問屋と連携しお正月市場戦略へ乗り出す

12月5日、北京順キン農業順科農業技術開発支社が順義三高農業手本園で商社のお正月座談会を開催した。30名余りの北京地区胡蝶蘭専門商社が出席し、2009年お正月花の全体情勢や販売戦略について意見交換を行い、その準備に姿勢を正した。

お正月が目の前なのに、今年各地は金融危機の影響で、なかなか大量な注文が出ないまたは注文が遅れている。問屋たちの報告によると今年の日常胡蝶蘭の販売額は去年同じ時期の6から7割である。お正月の販売見通しは良くない。そこで生産者や販売者たちが打出したのは低価で量を確保する策略と高品質商品に販売前と販売後のサービスを徹底して商社や消費者を吸引することである。会議では上記の市場状況に対する交流を経て今後の販売作戦などについて調整を行うことにした。