2008.12.17 広東「衆生園」4万鉢パフィオお正月向けに出荷

広東東莞衆生園の蘭の花場で生産した4万鉢パフィオが厳しい競争の中でお正月向け花市場に参入した。花場の責任者游文東は記者にこう伝えた;今大勢の問屋から注文が入り、既に50%の商品が契約済んだ。

調べによると、この商品の卸し価額は25元~35元/鉢で、店頭では50元~80元/鉢と予測されている。

胡蝶蘭とシンビジウムが洋蘭市場を数年間独占し、消費者にある程度厭きるイメージを与えるのに対し、パフィオは独特な袋状の花形で消費者たちから印象深く愛されている。パフィオの自然開花期は12月から翌年2月までで、華南地区では触媒させなくても旧正月に花が咲くので、お正月洋蘭市場には掛け替えのない補充品種になる。