2009.01.05 韓国のシンビジウム 上海市民に人気

最近韓国農林水産食品部が主催し、韓国農水産物流通会社が引受けた2008年韓国シンビジウム販売促進展示会が上海の孫橋花卉卸し市場で開催された(回帰1週間)。韓国の農水産物流通会社の上海支店の首席代表鄭雲溶の紹介によると、今回の展示会は去年に続き2回目であり、昨年の展示数は200鉢強だったが、今年は2300鉢までに増加した。36の直立型品種で、色は主に赤、黄色、ピンク、緑だった。展示会では殆どの商社が韓国のシンビジウム品質を評価し、卸し価額も150元から300元程度で基本的には受け入れ易いという。特に、緑色と黄色のシンビジウムの人気が高かった。