2009.05.11 江蘇泰州錦繍天地花博覧園工事始動

前日、江蘇泰州で省レベルの現代農業総合開発模範区建設工事―錦繍天地花博覧園建設工事が正式に始動した。

錦繍天地花博覧園は園区内花卉苗木区域第2期建設の重点項目で、浙江森禾種苗業有限会社が投資している。この第2期建設の総面積は1300ムーで、その中は、錦繍天地花博覧園500ムー、生態農業観光園410ムー、温泉療養区50ムー、生態コミュニティ390ムーに分けられており、投資総額は6億元である。建設後の錦繍天地花博覧園は5大機能区と12大有名な花園を設け、世界各地の貴重で数少ない花卉や観賞植物500種類に熱帯、亜熱帯、温帯、寒帯地域の2000以上の品種を取り入れ、農業ハイテックを含んだ新しい花卉博覧を主体にした農業科学技術園を展示することになる。