2009.06.24 第5期国際バラ研究会日本で開催

先日、国際園芸学会主催の第5期国際バラ研究と栽培検討会が日本の岐阜県国際会議センターで開かれた。会議には14ヶ国から来た70名あまりの代表が参加した。

検討内容は主に遺伝資源、遺伝育種、栽培実践、病虫害防止、採取後生理など11項目に及んだ。会議では中国農業大学副教授劉青林博士が「中国バラ資源、生産と栽培概況」、「RTFL1遺伝子の分離及び異なる開花習性バラでの表現型」という内容の報告を行った。会議後参加者たちは愛知県彩虹農業技術公司のバラの切花生産、岐阜県安八郡の全天候バラ園とバラの切花生産組合、河本バラ園及び種苗生産、センターバラ苗圃などを視察した。