2009.11.09 大連でまもなく国際花卉センターを建設

総投資額:4.4億元  面積:14万平方メートル

10月25日午前、遼寧省大連国際花卉センター開基式が大連旅順口区長城町内の趙家村で盛大に行われた。大連国際花卉センターは大連市の重点項目で、総投資額は4.4億元、建設面積は14万平方メートルで、中国東北地区の最大な花卉交易市場になる。

本花卉センターは花卉展示区域、花卉及び発生品交易区、総合サービス区、独立店舗及びビジネス事務区など四つの機能を持った区域に分けられる。その以外にも、花卉の研究開発、レジャー観光領域も設けている。大連国際花卉センターはその影響範囲を中国東北地区だけではなく、ロシア、北朝鮮、韓国、日本などの近隣諸国まで伸ばし、東北地区の花卉交易能力の拡充と大連花卉市場の繁栄に大きな貢献をすることになる。

最近、大連の花卉産業の発展は著しく、市政府も資金や土地などの面で支援策を打ち出していて、既に大連佛倫徳農業有限会社、大連世紀種苗有限会社など七つのリーダー企業が先頭に立ち、花卉センターの支えになっている。その栽培面積は8.3万ムー(1ムーは6.67アール)、各種花卉の生産株数は11.5億、売上は26.5億元になっている。