2009.12.16 スペインの会社中国でオリーブの木を拡張

最近スペインからのヨーロッパオリーブが中国で販売されている。スペインの安賓娜園芸会社がIPMCHINA2009中国国際植物展覧会でこの新しい品種の苗木を展示した。ヨーロッパオリーブの商品苗の販売はスペイン安賓娜園芸会社の中山安賓娜園芸会社に帰属されているそうだ。当会社営業部長の話によると、オリーブは蒸し暑くて乾燥している地中海気候環境に最適な樹種であり、広東中山などで栽培試験を行った結果、良い適応能力を現していた。オリーブはヨーロッパではかなり人気があり、「百樹の王」とも呼ばれている。栽培しやすいことに生存率も高い、温度も-15℃以上ならいいし、特別な養護措置も要らないという。

スペインの安賓娜園芸会社は園林・園芸設計に従事している専門的な会社である。当会社はこの2年間展示会への出展を利用し中国国内の需要を試験探索し続けた。結果、多くの中高階層の客たちがオリーブに興味を示したので、今年からオリーブ木の商品輸入に本格的に踏み切ったようだ。