2011.02.28 北東アジア花卉項目、大連で調印

旧正月を間近に控えた頃、大連市旅順口区人民政府と台湾蘭業株式会社は大連鮮花総匯にて、東北アジア花卉生産基地建設項目に正式に調印した。

調べたところによると、本項目の投資額は7億元に上り、三澗堡町内において花卉品種栽培センター・絶滅危惧種研究開発センター・フットプリント温室ガス削減承認センター・ウイルス検査センターを開発・建設し、ならびに花卉抽出加工工場を設立する計画である。また、長城街道において北東アジア花卉生産基地を設立し、研究開発・育種・生産・観光・レジャー・教育・花卉加工等の機能を一体に集めた大規模な花卉生産専用地域を打ち立てる予定である。当項目は旅順口区を花卉の生産と消費を一体化した運営中枢にし、ハイテク精緻農業の発展を促進し、同時にグリーンテクノロジーのフットプリント温室ガス削減花卉生産承認制度を導入する。工場を輸出専用にするという概念から花卉を主軸としたバイオハイテク商品を導入することで、花卉の都としての大連の建設が加速するであろう。