2011.02.28 国際園芸生産者協会主席、楚雄の茶花を視察

雲南省楚雄州政府の招待を受けて、国際園芸生産者協会主席Doeke Faber博士は先日、楚雄の茶花産業の発展状況を視察した。

Doeke Faber氏は現地で楚雄市峨碌公園茶花精品園と楚雄欣緑世界名貴茶花品種園を視察した。Doeke Faber氏は楚雄の豊富な茶花資源に対して賞賛の意を表し、歴史的価値や記念的意義のある茶花の登録・ナンバリング・カタログ化を行い、書類にまとめて茶花資源の保護と管理を強化することを要望した。氏は、茶花を産業化するにあたっては、利害を共有する産業連合体を形成し、産業の発展を共同で維持すべきだと指摘した。

Doeke Faber氏は楚雄欣緑世界名貴茶花品種園有限公司の栽培する茶花盆栽・ミニ茶花盆栽に対して驚きを隠せず、当公司の展開する茶花新品種選抜・新技術の研究開発および試行錯誤によってもたらされた新奇上質品種の苗木の早期成長・無土壌栽培の管理技術一式を極めて高く評価した。