2011.07.11 北京林業大学中関村科学城建設へ参入

北京林業大学「生態環境保護産業技術研究院」は北京中関村科学城の重点建設に取入れられた。6月29日当校と北京市政府が建設協議書を締結した。これにより、北京市は政策、技術、資金などの面で北京林業大学の生態環境保護領域の科学技術創新と産業化、科学技術成果の移転、体制システムの創新などの推進を全面的に後押しすることになる。これらの措置は今後当校がもっと広い舞台に立ち、従来の教育規模・空間・人材や経費などのシステムから脱却し、学校の経営実力を高めることになる。

調べによると、北京林業大学は林業生物技術、花卉や林木育種技術、風景園林企画建設などの領域での優位性を元に、積極的に北京林業大学「生態環境保護産業技術研究院」を組織している。当研究院は北京市と提携し、学校とその周辺に産業創新園を立ち上げ、学校周辺を生態環境保護産業技術研究開発と企業の集中地帯に作り上げる計画である。

当研究院は今後「3535」という建設趣旨に基づき作業を展開する。即ち、林業生物技術、花卉や林木育種技術、風景園林企画の三大領域に基づき、五つの研究開発センターを統合し、開発研究の本部建設を起動する。上記の三つの産業化項目を実施し、林業生物技術、花卉や林木育種技術、風景園林企画の創新基地、海淀区東昇卿、海淀区北安河中試験・産業化基地などの五つの基地建設である。

中関村科学城は我が国の科学技術資源が最も密集し、科学技術条件が最も豊富であり、科学技術研究成果が最も多い区域になる。中関村科学城建設は既に昨年の9月から起動している。