2011.07.27 五つの観賞用の花と木項目が昆明市の年度科学技術計画に入った

先日、記者が昆明市の科学技術局から得た情報によると、「宜良県の特々の郷土緑化樹種である大型苗木栽培技術研究及び産業化示範」など花と木に関連する五つの項目が、初審、評価(諮問)、会議審議を経て、「2011年昆明市科学技術計画項目立項」に入った。

この五つの項目は「宜良県の特々の郷土緑化樹種である大型苗木栽培技術研究及び産業化示範」、「ガーベラ新品種研究開発及び産業化示範」、「呈貢都市化花卉産業発展示範プロジェクト」、「バラの切花新品種育成及び産業化推進」と「バラの切花環境保護生産の肝心な技術の集成と示範」であり、それぞれ宜良錦辰園芸有限会社、昆明煜輝花卉園芸有限会社、昆明?卉種苗有限会社、雲南麗都花卉発展有限会社と昆明方徳波尓格バラ花卉有限会社が申請している。

昆明市の科学技術計画項目管理センターの申国柱の紹介によると、上述の項目は市レベルでの財政科学技術資金の支持と科学技術政策のコントロールや導きにより、昆明市科学技術局が申請企業をまとめ、期間を決めて実施することになる。