2006.06.20 浙江傳化生物公司110万株の花卉種を日本へ輸出

浙江伝化生物公司は110万株のスターチス、ガーベラなど切り花種苗を輸出した。これは今年5月29日に実施された日本の新しい農薬残留基準の「ポジテブリスト」制度に基づいて生産されたものである。たいへんに厳しい基準を求められている。浙江伝化生物公司は日本のキリンビール株式会社の協力を得て、日本で指導を受け、また日本の技術者が長期駐在して、農薬などの残存量の少ない国際水準に達した優良組織培養苗を生産している。