2011.09.13 広西の横県---ジャスミンの故郷

先日中国お茶の流通協会、広西林業庁、南寧市政府の主催で、横県政府と中国花卉協会花文化専門委員会の協力を受け、第7回全国ジャスミン花交易会即ち、2011年中国国際ジャスミン花文化祭りが広西横県の国際商業貿易センターで開幕された。

横県はジャスミンの栽培に最も適した地域であり、開花期が早い、長い、蕾が大きい、生産量が高く品質が優れている、また濃厚な香りが特徴である。

栽培歴史は400年を超えていて、2000年には国の林業局と中国花卉協会から「中国ジャスミンの故郷」の栄誉を獲得した。横県は地球上ジャスミンの最大の栽培面積と加工基地を持っている。その栽培面積は10万ムー(1ムーは6.667アール)、花の年間生産量は8万トン、売り上げは7億元に達し、そのジャスミン花の生産量と花茶生産量は全国の80%以上、全世界の60%以上を占める。

ジャスミン花茶の交易会は2年毎に、ジャスミン花文化祭りは1年毎に1回開催される。