2011.10.17 アメリカの記者が北京納波湾のコウシンバラ拠点を視察

先日、アメリカの著名な古いコウシンバラ基金会定期刊行物-ロサムンディ(Rosa Mundi)の編集長フジニア・キーン一行が北京の納波湾園芸会社へ訪れた。ちょうど美しく咲いているコウシンバラの花を見て「綺麗だ。本当に綺麗だ。」と絶賛を隠せなかった。彼女は花を見たり、写真を撮ったり、また絶えずノートにメモを取っていた。高さ3メートルの、一杯色とりどりの花が咲いているコウシンバラの木の前では「世界中の沢山のコウシンバラ栽培地を見て来たが、こんなに高くで美しいコウシンバラの木は初めて見た。本当に奇跡だ」と驚愕していた。

彼女は納波湾園芸会社の董事長にこう話した。「以前に友達から、あるコウシンバラは盆栽栽培できると聞いていたが、見たことはない。今日ここでこの夢が叶った。また、何れも百年以上の樹齢を持った古いコウシンバラ盆栽で、本当にすばらしい。中国人の園芸レベルは世界一流だ。」

彼女は今回中国へ訪れた目的は古いコウシンバラの中国での「生活情況」を探し求めることだという。