2011.12.26 「一二五」期間中の輸入種子・生殖質は輸入時の増値税を免除される

国家税務総局は先日、「『第十二次五カ年計画』期間中の輸入種子・生殖質免税政策管理方法」の通知を発布した。「第十二次五カ年計画」の期間中は輸入種子(苗)・種畜(家禽)・種魚(胚)および種付け用の野生動植物の生殖質に対し、輸入時の増値税を免除する。

この方法によると、免税の輸入種子(苗)・種畜(家禽)・種魚(胚)は以下の条件を同時に満たさなければならない。農業・林業生産に密接に関わっていること、直接的、あるいは補助的に農林業生産の生殖質の用途に供すること、輸入種子(苗)をゴルフ場・サッカー場・リゾート地あるいはクラブなどの建設に利用しないこと、輸入種畜(家禽)・種魚(胚)をリゾート地あるいはクラブなど高級な消費の場に利用しないこと、毎年財政部・税関総署・国家税務総局の定める年間輸入計画商品の範囲内にあること。(『証券時報』より)