2012.05.01 中日国交正常化40周年を記念し、友好植樹イベントが北京で開催

4月21日、国家林業局、北京市人民政府、日中緑化交流基金が共同で中日国交正常化40周年を記念し、通州大運河端で友好植樹イベントが行われた。中日両国の関係者約1000人が参加し、松の木やカイドウ等2000株余りを植樹した。1999年中日民間緑化合作委員会が設立され、両国の民間緑化合作事業を指導することになった。当時、日本政府は100億円を出資し、日中緑化交流基金にした。2000年10月に中日民間緑化合作プロジェクトが起動され以来、日本側は50億円の資金援助を行い、約180項目の5万ヘクタールの造林を経て、水土保持や砂漠化整備、生態保護等に貢献した。