2012.06.18 「中華菊王チャンピオンシップ」登録開始

6月初めに、中国開封市第30回キク花会組織委員会主催で、開封市文物公園局および開封市龍亭公園実行の「中華菊王チャンピオンシップ」の登録業務が開始された。登録期間は2ヶ月で、締切は7月31日である。

「チャンピオンシップ」には、厚物一輪キク菊王、厚走り一輪キク菊王、千輪咲き菊王、懸崖づくり菊王、塔菊菊王の5項目が設置され、試合会場は開封キク花会メイン会場である龍亭公園に設定されている。試合評価委員会はわが国のキク界の著名な専門家および中国キク芸の大家によって組織され、「菊王」の名誉を一体誰が手にするかは10月15日の試合開始日に明らかとなる。

今回の「チャンピオンシップ」には相応の賞金が用意されており、一輪キク菊王にはそれぞれ賞金1000元、千輪咲き菊王と塔菊菊王にはそれぞれ賞金1万元、懸崖づくり菊王には賞金5000元が贈呈され、また、試合に参加した作品に対しそれぞれ相応の補助が出る。

「チャンピオンシップ」は「中国開封キク花会」シリーズ活動のひとつである。取材によると、中国開封キク花会は1983年から始まり、毎年10月に開催されている。1994年に、開封市第12回キク花会が「中国開封キク花会」に改名された。2000年から、河南省は「中国開封キク花会」を省レベルのイベントに指定している。