2013.02.20 北京市密雲県、センジュギクの項目を推進

最近、北京市密雲県園林緑化局がメイカー(北京)生物科技有限会社と333ヘクタールのセンジュギク栽培協力項目の契約を結んだ。本項目は、2013年密雲県平原地区造林緑化プロジェクトと組み合わせて実施される。

取材によると、林業経済の新しいモデルをさらに発展させ、園林緑化プロジェクトの緑化・美化の水準を高め、農民が造林緑化プロジェクトから経済的利益を得、農村・農民の収入増・富裕層化を促進するため、密雲県園林緑化局はプロジェクトの重点項目を組み合わせて林業経済を強力に推進し、メイカー(北京)生物科技有限会社と333ヘクタールのセンジュギクの協力項目を展開した。本項目は密雲県西田の各集落を通る卸甲山などの道路沿いや渓翁荘鎮の密渓路両側、および十里堡鎮の西統路連絡線の両側でセンジュギクの栽培を推進するものである。

メイカー(北京)生物科技有限会社はキク(色素生産用センジュギク・製茶用キク・食用キク・鑑賞キク)・バラ・ムラサキ・ホップ・ウコン・トウガラシ等の天然植物を原材料とし、研究開発・育苗・栽培・買い付け・加工を一体化した現代的なハイテク企業である。今回の共同プロジェクトでは、メイカー(北京)生物科技有限会社はプロジェクト項目にキク種苗の提供、栽培・収穫の技術指導、および最終的なキクの買い付けを行う。333ヘクタールのセンジュギク項目は将来、毎年1千万元の収入が見込まれている。