2013.03.18 国家林業局 貴重な樹木種類育成施策登場

近日、国家林業局は貴重な樹木種類育成の推進とその資源の増加をもたらすため、各省・市に「国家級貴重樹木種類育成の垂範県に関する管理方法(試行)」を配布し、貴重樹木種類育成事業を推進する方針を決めた。

「管理方法」の規定によると、条件を備えた如何なる部門は"国家級貴重樹木種類育成の垂範県"の申請が可能である。垂範県は実地管理の実施と定期的な審査により評価を行い、国家級貴重樹木種類育成用の垂範基地建設については、国から政策及び資金面での支援を与える。調べによると、本「管理方法」は申請、審査、認定の手順及び要件を定め、申請の流れ、申請に必要な資料、申請の時期、審査、認定手順などを明確にした。

今現在、国家林業局により"国家級貴重樹木種類育成垂範県"として認定されている地域は、浙江省の建徳市と海南省の東方市である。