2013.05.20 小鉢は業界で大人気を興している。

中国花卉新聞により:5月10日~11日、2013年度全国小鉢業界の発展及び生産技術研究討論会が広州の従化で行われた。参加者130名の中、3割以上は自主的に参加した。花卉業界全体が"寒波"に包まれている現在、小鉢業の春季販売だけは"一本特殊"のように、去年同期と比べてほぼ倍増して専門家の関心を引きついている。本会議主催者である中国花卉協会盆栽分会は、中国小鉢産業チーム創立を提案した。それに会議参加者達も積極的に応じた。

喜ばしい販売成績は小鉢業の人気を高めた。従化小鉢協会会長・錦繍園芸生産総監督の于運全さんは"2008年から、小鉢の市場需要は毎年30%割合で増加している。"と紹介した。広州吉宏園芸有限会社の副社長唐華程さんは:"今年春先から現在に至って、弊社の小鉢販売数は既に1500万鉢に達して、昨年同時期と比べて倍以上超えている。"と紹介した。

生産及び販売の螺旋式上昇と、参加者達の積極性から見ると、小鉢の生産領域の拡大又は小鉢生産にモデルチェンジする業者が少なくないことが見抜けられる。現在、小鉢の生産は主に広東、海南、福建、浙江、上海などの省市で集中している。特に広州、中山、台山、従化、番禺地域では、生産規模発展が加速化している。従化万花園には30戸以上の小鉢生産者がいて、今年の生産量は2012年同時期と比べて倍増しているし、100畝以上の生産面積を保有している企業が10社以上もある。

広州花卉研究センターの主任の劉鎮南さんは会議で:"最近、同業者と今年の花卉業界運営の討論研究をしたところ、大勢の方は小鉢従事に意図を表していました。"と言った。会議の期間中、広州華力園芸の陸 雲超さん、緑航農業の程徳成さん、大観園芸の黄祥富さんなど業界の"大物"方は控えめな姿勢であるが、目前では小鉢業界への支持率を表明した。

生産と販売での小鉢ブームが高まる中、中国花協会盆栽分会の会長李?さんは会議で、中国小鉢産業チームを始めることを求めた。彼は、今年小鉢生産に投入した企業の生産量は又倍増するはず。住民生活に小鉢業をどのように近づけられるのか、彼らの興奮性消費に目標としているのは、まだまだ"青い海"の一面しかないと言った。毎年、従業者に交流プラットフォームを建てて、同時に小鉢情報の公開化、業界の穏健な発展を引付けるのに小鉢専門チームを創立するその意味があるのだ。専門チーム成立は今年年末前に正式に創立すると予想している。