2013.09.23 第11期中国菊展示会が北京で間もなく開幕

中国風景園林学会、北京市園林緑化局、北京市公園管理センター、順一区政府と北京花卉協会が主催する第11期中国菊花展覧会が9月26日から開幕する。

1982年創設された中国菊花展覧会は初めて北京へ入った。菊はまた北京市の「市の花」でもある。今回の菊花展覧会は2段階に分けて行われる。

第一段階は、9月26日~10月23日で、室外の菊花造形景観展示がメインである。主展示場は国際鮮花港の80万㎡の菊花展示区内であり、全国22ヶ都市が菊花景観を作り上げる。また、北海公園、北京植物園、北京世界花卉大観園などに展示支部を設置する。

第二段階は、10月24日~11月16日で、室内展示がメインである。主展示場は国際鮮花港の8000㎡の万花館と他に10000㎡の温室で行われ、全国37ヶ都市から持ち込んだ菊花で素晴らしい芸術的な菊花展示が披露される。他の三つの展示支部からも展示競技が行われる。

今回の展示会では、中国菊研究者と国際同業者らの交流を促進するため、本菊展示委員会は北京林業大学と共同で2013年国際菊花学術検討会を開催し、アメリカ、日本、オランダなどから来る20名以上の国際菊花学会代表らと国内から来る約100社の菊花生産・研究者らが参加する学術交流会を開催する。