2013.11.11 河北省屋上緑化政策の登場

みどりの空間を作りヒートアイランド緩和効果を減らして、都市部のきれいな環境を整えるため、最近、河北省の都市農村部住宅建設庁から全省各地に屋上緑化推進政策を登場された。

屋上緑化政策では、屋上緑化面積は緑化指標率に直接反映させることができ、建設項目中、屋上緑化は実質面積の20%を緑化面積指標率に計上し、それを《河北省都市部緑化条例》の審査の際に緑化指標から差し引くことができる。屋上緑化を実施する機関は、河北省庭園・団地などを評価する際に優先的に考慮する。

最近、河北省建設庁からは、各区市の庭園緑化主管部門に屋上緑化建設の重視を求め、公文書を発送した。都市部範囲内の建物に対して詳しく調査し、屋上緑化建設に適応している或いは改造して屋上緑化実施に可能な建物を登録し、都市計画や実施措置を制定する。都市部内の新建築物、改築物、拡張建設物、構造物など、条件を備えた建物は優先的に屋上緑化建設を考慮すべきである。そして、屋上緑化建設は都市部緑化企画として統一管理することで、主体建物と同時に設計・施工し、同時に検査を受け・引渡し使用を始める。また、屋上緑化に適切な建築物は全て屋上緑化を設計し実施すべきだと呼びかけている。