2014.01.22 河北省で油松種のコーティング剤国の特許獲得

最近、記者が河北省の林業科学院から得た情報によると、この科学院の研究者が研究発明した「油松種丸粒型コーティング剤」が国の知的財産権管理局から特許を得ている。

油松は我が国の北方山林の主な樹種であるが、種の発芽が遅く、乾燥地・高温・風が多いなどの不利な土壌環境ではその発芽期間がもっと長い。また、鳥やネズミなどの被害も多い。河北省林業科学院の研究者らは油松種の発芽特徴や造林に潜んでいる問題点に基づき、丸粒型コーティング剤に膨張土粉を加え、また、種の発芽を促進・乾燥能力を増加・幼苗成長の促進作用を持っている一定のアスピリン、燐酸水素カリウム、細胞分裂剤や保水剤を入れている。