2007.03.07 北京では花がギフトの主流、良質の花は大好評

中国の正月の前、記者は数ヶ所の花市場を訪れ、取材したが、いずれもコチョウラン、シンビジウム、海外のアザレアそして形を整えたツツジなどが最も人気であることが分かった。

北京の今年のコチョウラン販売量は60万鉢、昨年度と比べて横這いだが、単価は30%アップした。

シンビジウムも人気が高かった。海外から輸入された豪華な花は特に人気が高かった。5本立ての韓国からはものは小売で2000元、4本立ても1800元、アーチはもっと高値で、品種によって1000元~3000元だった。

東洋蘭は予想外に大量にギフトとして売れた。アンスリウム、グズマニア、シクラメンなどは人気が例年ほどではなく、単価も10%前後低下した。