2007.06.01 北京花卉産業は都市型産業方向へ

花卉産業は北京都市農業の中で最も活力のある重要な産業の位置として成長しつつある。これは北京という特徴を生かした結果である。

2004年北京市花卉栽培面積は4.4万ムー(3000ha弱)、生産額は6.1元(約366億円)、平均1ムー当たりの生産額1.39万元(200坪当たり222,400円)、全国首位である。そして、北京常住民は2006年に既にGDPが6000ドルを超え、世界中で見てもも高収入のレベルに達した。2006年北京市には中小花卉会社と生産団地が190個以上あり、花卉産業に携わっている人は3万人以上に達し、花卉栽培面積は5.5万ムー、年間鉢物の出荷量は4000万鉢、切花は7500万本、芝生は1100万平方メートルである。