2007.11.28 大規模化された熱帯ラン生産基地建設のため海南ラン協会会員大会を開催

海南省ラン協会は海口市にて会員大会を開き、新しい理事の選挙後、今後熱帯ランの生産及び投資家との架け橋の役割について議論を行った。

調査によると、現在国内で消費される熱帯ランの98%は海外(主にタイ)からの輸入に頼っている。海南省は熱帯ラン生産の有利な気候に恵まれており、デンファレ、オンシジウム生産の適地である。大会では海南省のラン生産を発展させるために以下の意見が出された。

第1は一定の規模を持つ熱帯ラン生産基地を建設すること、そして投資家などによる資金の誘致を行うこと。
第2は技術の普及と新しいことを取り入れること。
第3は企業をリードのできる優秀企業の役割を充分発揮させること。