2008.06.19 章州海峡両岸花卉集散中心の建設を予定

福建省章州市が最近発表した花卉総計画によると、商務部「双百市場プログラム」章州市花卉取引センターの名称で、章州市は海峡両岸花卉集散中心地を建設する予定だ。

2010年に花卉生産面積は10万ムー(2000万坪)、売り上げ総額は16億元、輸出額は2000万米ドル、章州花卉取引センター、ミン南花卉卸市場と南靖蘭の専門市場など三つの集荷展示、販売、観光を一体とした花卉交易、卸市場を建設する予定である。そして水仙、カジュマル、東洋ランを目玉商品として、六つの花卉生産基地を育て、10軒の花卉リーダー的な企業を扶助して、章州を海峡両岸花卉集散中心地として建設する計画である。