2008.09.12 花木の輝く30年

1978年中国の改革開放政策を取り入れてから今までの約30年間、中国の経済は画期的な発展を成し遂げた。それに伴い中国の花卉業もほぼゼロからスタートし、今は世界に誇れるほどの成果に達している。

30年間、わが国の花卉業は既に膨大な産業規模を形成している。例えば、雲南、北京、海南などの切花・切葉生産区;江蘇、浙江、山東、四川、福建などの苗木生産区;広東、北京などの盆栽植物生産区;雲南、甘粛、遼寧などの球根種苗生産区である。簡単な統計数字によれば、1984年全国花卉生産面積は1.4万ヘクタール、売り上げは6億元だったが、2006年には花卉生産面積は70万ヘクタールを超え、売り上げも557億元に達し、世界最大の花卉生産国になった。

また、1980年代初期、わが国の花卉年輸出額は200万ドル未満だったが、2006年には6.1億ドルに達している。輸出先も40あまりの国や地域に拡大した。わが国が近い将来花卉輸出大国になることは疑う余地がない事である。